『 森守の家 』





 『 中庭のある家 』
『 森守の家 』 Project
  県南の潟Tカモトとのコラボレーションプロジェクト−
 「造林・育樹・伐採・製材・建材・施工」という"木の循環”をテーマに、「森を守り育て、地域と環境の絆を結ぶ家」を目指している。
 具体的には、「木のらせん階段」「中央の芯柱」「制震構造」など独特の試みをベースに、これまで培ってきた「地場材による自然素材の家」を供給する。
 「小さくても賢い暮らし」( small but smart − 蒼天のコンセプト )を踏まえ、手ごろな価格で本物志向の「木の家」をセミオーダーで提案する。

 プロトタイプ(原型)としての設計企画段階を終え、今春着工予定。



『 中庭のある家 』 Project
その地と人に合わせて「中庭」を進化させるプロジェクト−
 「ロの字型」「コの字型」をベースに、様々な「中庭」の可能性をライフスタイルの変化に応じさせて提案していく。
 2007年の中山O様邸を皮切りに年々進化させ、『恐竜山の家』では大胆なコの字型住宅もラインアップに加わった。そして、ついに2010年には床面積80坪の豪邸に12坪超の中庭(全面デッキと植樹)という設計に結実した。
(東勝山K様邸)

 さらに、2009年の美田園S様邸、2010年のりんくう企画住宅ではともに 『中庭型住宅の規格化』を目指し、ブロックシステムによる中庭型住宅を提案した。
 現段階ではいずれも企画設計の域を脱していないが、近い将来、「規格化された中庭型住宅』を「デザイン建売」という形で実現する予定となっている。





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